京都市京セラ美術館 特別展 「跳躍するつくり手たち」
概要 Outline
京都市京セラ美術館|新館・東山キューブにて開催された特別展「跳躍するつくり手たち」において、GO ONは「100年後の工芸都市・京都」をテーマとした展示を行った。
本展示では、100年後の京都に存在する架空の施設「修繕工房」を構想。
修繕とは、単に壊れたものを元に戻す修復ではなく、人の創造性を加え、より良い状態へと更新していく行為であると再定義した。
工芸における「修繕」という思想は、ものにとどまらず、文化や社会、さらには人と自然との関係性そのものを見つめ直す視点へと広がっていく。
展示作品《100年先にある修繕工房》を通じて、GO ONは工芸を未来の都市や社会を構想するための思考装置として提示した。
https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20230309-20230604/
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